さあ今回はこちら、モーニング娘の保田圭ちゃんをばっちり教えちゃいます。こんな健気な子がビーチとか裏DVDに出てこないようにお願いします(泣)
まずは1998年5月に『ASAYAN』の「モーニング娘。の追加メンバーオーディション」で、5,000人以上の応募者から、市井紗耶香・矢口真里とともに選ばれた。
選考時よりプロデューサーのつんく♂から、「期待値が高く、他メンバーが乗り越えてないものをすでに乗り越えている」「非凡な才能で、本格的な歌手になれる素質を持っている」と評されていた。
つんく♂によると、「安倍なつみに並ぶ歌唱力をもった福田明日香の脱退後に、メインパートを影で支えることで安定感が増した」とのこと。
保田自身が「花束のかすみ草の存在でありたい」と話していたように、メインパート・センターポシションやエース格メンバーとしてより、本質的な歌唱・ダンスへのこだわりが強かった。
また、スタッフ・関係者からは、「メンバー内で一番優しいしっかり者で最も普通の女の子」と評され、その性格の良さから、悪口を言うものも皆無である。まさに健気ですよねー。それでも彼女の顔に類似したアダルトDVDは結構出回っていますよね!?
市井紗耶香・後藤真希とともに結成したプッチモニのリーダー的存在として活躍した。1stシングル「ちょこっとLOVE」はいきなりミリオンセラーとなり、女性三人組ユニットでの売り上げ日本新記録を達成し、その記録は未だ破られていない。カラオケランキングでも、モーニング娘。「LOVEマシーン」の15週連続1位の記録を止めた。また、市井紗耶香のモーニング娘。脱退後に、吉澤ひとみが加入した新生プッチモニの初代リーダーに就任し、2ndシングル「青春時代1.2.3!/バイセコー大成功!」もミリオンセラーを達成した。
初代リーダー・中澤裕子が卒業すると、二代目リーダー・飯田圭織をサポートする初代サブリーダーとして、叱り役を買って出る面倒見のよい存在でありながら、『うたばん』(TBS系)ではイジられキャラとして活動し汚れ役をいとわない一方、歌唱・ダンスなどでは一生懸命過ぎるほどに手を抜かないことでも有名であり、陰のリーダーとして慕われ尊敬されていた。また、メンバーを人一倍思いやり、全員の誕生日を覚えていたり、悩み事や体調をつねに気にかけて相談にのっていたため、矢口真里によると「モーニング娘。の救急箱みたいな存在」と言われ頼りにされていた。ゆえに、現在でもハロプロの初期メンバーから若手メンバーまで幅広い信頼を得ている。
2003年5月5日にさいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートをもってモーニング娘。を卒業した。この公演はモーニング娘。としては過去最大の観客動員数となる28,000人を集め、数ある他メンバーらの卒業公演の中でも、ハロプロファンのあいだで最も感動的で伝説的なコンサートとされている。卒業メッセージでは、泣き崩れ言葉にならないメンバーが続出し、メンバーにとっての保田の存在の大切さがひしひしと伝わるものであった。また、このコンサートでメンバーが号泣しながら歌った、「卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜」は、モーニング娘。の5枚目のアルバム『No.5』の最後に収録されている楽曲で、タイトル通り卒業する保田に向けて作られた楽曲であるが、モーニング娘。の楽曲の歴史においてたった一人のメンバーのために作られた楽曲というのは異例で、それだけ保田のモーニング娘。においての重要性・特殊性や、つんく♂・メンバー・スタッフらの様々な思いが重なっている特別な楽曲である。
ウラパラ含め、彼女の活動に非常にアンテナ張って活躍を期待しましょう。
